初めて高尾山の紅葉見物に出かけた。
観光ミシュラン〇ツ星とか、パワースポットとかで、
『最近の高尾山はすごい人の数だよ』 とは聞いていたけれど、加えて紅葉、
中腹まで運んでくれるケーブルカーやリフトの乗り場は60分待ち状態。
全行程歩くことにした。
“外歩き大好き” のえるは、ウキウキの歩きぶり。
中腹から展望する都心部。
しかし、これが有名なはずの紅葉?
同じく中腹にある高尾山薬王院。
でも、これが有名という紅葉?
これが一番色づいていた木だけど・・・。 と思いつつ、山頂へと向かう。
気がはやって、小柄な体で引っ張るのえる。
相変わらずスリングインのターシャ。
これが山頂から眺めた景色。
もそこそこに、下りにかかる時間を考えたらもう下りスタートしなければ。
と、あえて難易度高い稲荷山コースを選んだりして。
引き続きハリキッテ歩くのえる。
稲荷山コースの中腹展望台からの眺め。
日暮れも近くちょっとモヤっている。
わんズもパチリ。
麓近くになったら、もうこの暗さだったよ。
照明の灯されたケーブルカー・リフト乗り場に到着。
あー、ターシャという負荷付きで結構ハードな行程だった。
ひたすら “のえる孝行” はできたね

明日以降の筋肉痛が思いやられるぅ・・・
しかししかし、高野山の有名な紅葉というのは、よくわからなかったなー。
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