新聞に載っていた秩父市の氷柱景色の写真がすばらしくて、
はるばる奥秩父までやって来た。
“三十槌の氷柱” とは荒川源流の中津川、
その断崖絶壁の岩肌にしみ出る湧水が凍ってできるつらら、
そのつららが連続してできて氷壁となったもの。

川べりへと向かう坂道、ハリキッテ歩く気満々の、のえる


みごとな氷壁。


この天然氷壁の隣には、人が水を流して作った人工の氷壁ゾーンも。



天然の方が透明度が高いそうだ。
オブジェとしても、天然の方がなんとなく良い感じ。
家の雪庭では冷たさを嫌って歩きたがらないのえるが、
珍しい景色の中では冷たさもナンノソノ、
暖かい場所を歩くかのようにズンズン歩いた。


よく歩いたのえると、今回も歩かなかったターシャと、
川の上、駐車場の氷柱見台(ウッドデッキ)でパチリ


“三十槌の氷柱” は、ホントに奥秩父の “冬の名勝” 氷の芸術だったよ。