ターシャの体調不良はMRI検査等を経て、
“肉芽腫性髄膜脳脊髄炎” と診断された。
肉芽腫?=癌?と瞬間驚いたけれど、
肉芽腫は炎症等が原因でできる筋肉の塊のことで、
良性のものであって癌ではないと言われ少し安心。
免疫異常(免疫が自身の細胞をも攻撃する)が原因で、
脳の数ヶ所に炎症が起きていた。
そのために脚の痙攣や、歩幅異常、ふらつき等が出た。
けれど、抗痙攣薬や免疫抑制剤の服用で、
その後痙攣が起きることはなく、
ふらつき等の症状もだいぶ治まった。
呼吸機能に影響する頸髄や延髄にも少し炎症があって、
窒息の可能性もあるため一時は随分心配したけれど、
今は私をストーカーしたり、おもちゃで遊んだり、
の、以前の行動をほとんど取り戻している。
留守の間のターシャの様子をよりはっきり見られるように、
今回ネットワークカメラを一台追加。
そのカメラに映し出されたここ最近のターシャの姿いろいろ。





一緒にがんばろう、ターシャ。