
ここは、東京大学附属動物医療センター。





これは、治療で以前の健康状態をすっかり取り戻したターシャの、
最近の留守番中の様子(ネットワークカメラ画像)。
今の服薬治療でとても状態が良いので、
私たちとしては今の服薬をずっと続ければいいのでは…?なのだけど、
服薬を続けることのリスクと、
薬をやめる、あるいは量を減らして続けることでの症状再発のリスク、
その兼ね合いを考えて今後の治療方針を決めるために、
ターシャの主治医が研修医時代を過ごした、
東大付属動物医療センターの指導医を紹介されてやって来た。
結論としては、主治医の考える治療方針とほぼ同じ。
メインとなっているステロイド剤を今の半量にして続けることに。
あとは、併用しているもう1つの薬についての新処方の情報を、
主治医宛にもらってきた。
ターシャの良い状態が続くよう願っている。
ついでで

撮ってきた近辺の様子。

東大正門。

忠犬ハチ公と博士の銅像。

赤門。

安田講堂。
構内には周辺住民の生活道路となっているようなところもあるけれど、
建物はもちろん、樹木や草にまでずっしりと歴史が感じられたな。
スポンサーサイト